12月20日(土)第8回大阪芸術文化交流シンポジウム「大阪で“創る”って面白い!」を開催します!

現在の大阪の文化芸術が抱える課題として、文化芸術関係者が活躍できる活動基盤の整備が十分ではない、人材が流出する等が挙げられます。
しかし、大阪には、他都市にはない魅力があります。自由なアイデアを試すことのできる環境、顧客のなんでも“面白がる”気質、世代やジャンルを越えて人々が交わり、そこから新しい表現やプロジェクトが生まれる土壌など、大阪ならではの魅力こそ、「大阪で創る」ことの強みなのです。
今回のシンポジウムでは、大阪で活躍するアーティストやアートマネジメント人材とともに、「大阪で創ること」に焦点を当てて、大阪の文化芸術の未来像を描き出します。
開催概要
【日時】令和7年12月20日(土曜日)13時から16時まで(開場及び受付開始12時30分)
【場所】大阪歴史博物館 講堂(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
【定員】250名(無料・要申込・先着順)
申し込みについて
【申込】
「第8回大阪芸術文化交流シンポジウム」お申し込みフォーム(大阪府行政オンラインシステム)からお申し込みください。
・複数名でご参加される場合でも、必ず1名様ごとにお申し込みください。
・お申し込み時にお預かりした個人情報は大阪府個人情報保護条例に基づき適正に管理し、当該シンポジウムの参加者名簿の作成および緊急連絡用の目的でのみ使用いたします。
【申込期限】
令和7年12月18日(木)18時まで
※ただし、定員に達した時点で申し込みの受付を終了します。
内容
第1部 基調講演(13:00 ~ 14:00)
「大阪アーツカウンシルの現在地と未来への託し 」
第3期大阪アーツカウンシルの4年間を振り返ります。文化芸術活動の現場で感じたことやアーツカウンシルとしての活動の成果などを共有しながら、次期アーツカウンシルに託す想いとともに、大阪ならではの強みをどう未来へつなげるのかを展望します。
登壇者:宮崎優也(統括責任者)
垣沼絢子(専門委員)
北村智子(専門委員)
塚原悠也(専門委員)
沼田里衣(専門委員)
第2部 パネルディスカッション(14:00 ~ 16:00)
「ここで創るからおもしろい!大阪の文化芸術の可能性」
モデレーター:宮崎優也
登壇者:花岡京子(伝統芸能コーディネーター、花福座 主宰)
古川剛充(ゲキゲキ 主宰、演出家、俳優、株式会社APTEL 代表取締役)
Yukawa-Nakayasu(アーティスト、TRA-TRAVEL 共同創業者、SUCHSIZE ディレクター)
米子凪里(アートマネージャー、藝術新社 漂泊 主宰)
大阪アーツカウンシル
「大阪で創るからおもしろい!」をテーマに、アーティストやアートマネジメント人材が現場のリアルを語ります。大阪ならではの強みを掘り下げながら、大阪の文化芸術の未来像を議論します。
*両部とも、途中休憩を挟みます。
注意事項
- 大阪アーツカウンシルは大阪府市文化振興会議の部会として文化施策の評価‧審査、調査、企画を行っています。
このシンポジウムは大阪アーツカウンシルの公開調査事業です。 - お荷物等を預けるクローク等はございません。
- シンポジウム当日の議事録を、後日、大阪アーツカウンシルのホームページに掲載します。
- 質疑応答の内容や会場の様子を撮影した写真などについても掲載させていただく場合がございますので、併せてご了承ください。
- 障がい等により配慮を希望される場合は、事前にお問合わせ先までご相談ください。
お問合せ
【申し込みに関する問合せ先】
「大阪アーツカウンシル大阪芸術文化交流シンポジウム」係
電話番号:06-6910-8001(平日9時から18時まで)
【シンポジウムに関する問合せ先】
大阪アーツカウンシル事務局(大阪府府民文化部文化・スポーツ室文化課)
電話番号:06-6210-9305(平日9時から18時まで)
