ラウンドテーブル vol.9「第3期大阪アーツカウンシル ― 何ができて、何がこれから?」の開催について

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ラウンドテーブル vol.9「第3期大阪アーツカウンシル ― 何ができて、何がこれから?」

  • 日時:令和8年3月10日(火)19:00~20:30(受付開始:18:45~)
  • 会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階 ルーム8(大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-34)
  • スピーカー:大阪アーツカウンシル メンバー
  • 参加費:無料
  • 定員 :20名(当日、先着順に受付を行います)

第3期大阪アーツカウンシルがスタートしてから4年が経ち、任期満了が近づいてきました。

与えられた役割である「評価・審査」「調査」「企画」を軸に、専門的な視点からの文化事業への助言、補助金・助成金制度の実態調査、自治体や現場との対話、シンクタンクとしての役割など、さまざまな取組が積み重ねられてきました。

大阪アーツカウンシルの仕組みは、外から見ると「制度」や「枠組み」として捉えられがちです。しかし実際には、その内側で試行錯誤を重ね、自治体と現場、双方の声に向き合いながら調整を続けてきた人たちの判断や葛藤があります。

その一方で現場からは、「何が変わったのかが見えにくい」「期待していた役割は果たされているのだろうか」といった率直な疑問や、まだ言葉になりきらない違和感も聞こえてきます。

こうしたズレや手応えの差は、立場や視点の違いから自然に生まれるものです。だからこそ今、評価や総括として結論を急ぐのではなく、いったん立ち止まり、振り返りながら言葉を交わす時間が必要なのではないでしょうか。

今回のラウンドテーブルでは、第3期大阪アーツカウンシルの4年間の取組を振り返りながら、「これまで何ができたのか」「何が十分にできなかったのか」、そして「これからどんな役割が期待されうるのか」「第4期大阪アーツカウンシルに何を託し、何を期待するのか」を、参加者それぞれの立場から率直に共有していきます。

制度を論評する場でも、正解を示す場でもありません。文化芸術の現場で生まれた経験や感覚を持ち寄り、次のフェーズを考えるための“途中経過の対話”として、この時間をひらいていきます。

大阪の文化芸術の仕組みに関心のある方、アーツカウンシルの役割をさらに理解したい方、そして「これから」を一緒に考えたいと感じている方に、ぜひ参加していただきたいラウンドテーブルです。

※障がい等により配慮を希望される場合は、事前に下記のお問合せ先までご相談ください。

本イベントについてのお問合せ先:

大阪アーツカウンシル info@osaka-artscouncil.jp

大阪アーツカウンシル オープンオフィス vol.9

日時:令和8年3月10日(火)17:30~18:30

会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階 ルーム8

   (大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-34)

参加費:無料

ご予約:不要(事前予約の方を優先してご案内いたします)

*ご相談をご希望の方は、事前に申込者のお名前、所属団体、相談内容、希望する時間帯を明記の上、メールでinfo@osaka-artscouncil.jp までご連絡ください。調整の上、予約を確定いたします。

オープンオフィス vol.9 について

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