オープンオフィス & ラウンドテーブル vol.8の開催について

大阪アーツカウンシルでは、令和8年1月13日(火)に、文化芸術関係者の皆様のご相談などに応じるオープンオフィスを開催いたします。会場にて下記の時間に大阪アーツカウンシルの委員2名(宮崎・北村)がお待ちしておりますので、何かございましたらどうぞお気軽にお訪ねください。
※事前予約をされた方を優先してご相談にご案内いたします。また、当日多くの方にご来場いただいた場合には、ご対応させていただく時間を制限させていただくことや、ご対応までの間、室内でお待ちいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
大阪アーツカウンシル オープンオフィス vol.8
日時:令和8年1月13日(火)17:30~18:30
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階 ルーム12
(大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-34)
参加費:無料
ご予約:不要(事前予約の方を優先してご案内いたします)
*ご相談をご希望の方は、事前に申込者のお名前、所属団体、相談内容、希望する時間帯を明記の上、メールでinfo@osaka-artscouncil.jp までご連絡ください。調整の上、予約を確定いたします。
なお、当日19:00~20:30には、「現場と行政のあいだにあるもの ―文化芸術の評価をめぐる対話―」と題し、文化芸術関係者の皆様とともに、文化芸術活動の評価について考えるラウンドテーブル(座談会)を開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
相談予約の状況

ラウンドテーブル vol.8「現場と行政のあいだにあるもの ―文化芸術の評価をめぐる対話―」

- 日時:令和8年1月13日(火)19:00~20:30(受付開始:18:45~)
- 会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階 ルーム12 (大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-34)
- スピーカー:大阪アーツカウンシル メンバー
- 参加費:無料
- 定員 :10名(当日、先着順に受付を行います)
「自分たちの活動は、どう評価されているのだろう?」そんな疑問を感じたことはありませんか。
文化芸術の分野では、作品の質や現場での手応えと、行政が求める評価の考え方とのあいだに、見えにくい距離が生まれがちです。
行政は、公共性や説明責任の観点から、成果を一定の指標や言葉で示す必要があります。
一方で現場では、数字では捉えきれないプロセスや、時間をかけて育つ価値こそが重要だと感じています。
このズレは、どちらかが間違っているからではありません。むしろ、文化事業に関わる立場や役割が異なることで生じる、構造的な違いだと言えます。
今回のラウンドテーブルでは、自治体の文化事業に参画する立場、あるいは実際に支援を受ける立場から、「評価とは何を見て、何を見ていないのか」「現場の実感は、どのように制度の言葉へと翻訳されているのか」を整理しながら考えていきます。
評価を「結果を判定されるもの」として受け止めるのではなく、行政と現場が互いの考え方を理解し合うための対話として捉え直すこと。それが、今後の文化事業への参画や、より良い支援関係を築くためのヒントになるはずです。
自治体の文化事業に関心がある方、助成金・補助金を受けた経験があり、その評価のあり方にモヤモヤを感じている方にこそ、参加していただきたいラウンドテーブルです。
※障がい等により配慮を希望される場合は、事前に下記のお問合せ先までご相談ください。
本イベントについてのお問合せ先:
大阪アーツカウンシル info@osaka-artscouncil.jp
